朝活がいいとわかっているものの・・・
みなさんこんにちは。
先日朝活についてお話しさせていただきました。
朝活がさまざまな面で有益であることは重々承知しております。
私も平日は5時すぎに起床していますが、これは朝活というより通勤時間などの兼ね合いが大きいです。
通勤中にAudiobookを聴いたりYouTubeでいろんな勉強をしたりはしていますが、できればもう1時間早く起きて、ジムで汗を流したりアウトプット中心の作業をしたりしたいなあと思っているのが本音です。
睡眠時間を削ることが苦手(あまり良くもないでしょう)なため、あとは何より眠い!のでもう1時間早く起きることがなかなかできません。
また休日にも変わらない時間に起床したいのですが、気が緩むのかついついいつもより遅くまで寝てしまいます。
3時45分起床のアーリーワーク〜億までの人 億からの人〜
先日こちらの本を読了しました。
元ゴールドマンサックスの田中渓氏の「億までの人、億からの人」
こちらも今話題となっている書籍ですね。
タイトルから内容を予測して、現職の雇われの身で年収1億になることはなかなか現実的ではないので触手が伸びずにいましたが、田中氏が出ている動画などを拝見して興味はずっとあったのでついにkindleで購読し、1日たらずで読了しました。
もちろん経済的な話もですが、田中氏の朝活の詳細が記載されており非常に興味深かったです。
一部を紹介させていただくと、田中氏は毎朝3時45分に起きてランニングかバイク、スイムを一定距離行うことをルーティンとされているそうです。
なかなか普通の人ができることではないかなりハードな朝活のようですが、それでも継続し続けるには並大抵の精神力ではないと思いきや、継続するための秘訣の1つに“オートメーション化”することが大切と書かれています。
寝る前に、翌日の着る服を決め、おきたらすぐに走り出せるような準備をしておく。
人間は1日で数多の回数“選択”を迫られているといいます。
どんな服を着るか、トイレに行くか歯磨きをするか、朝ごはんはどうしようか。
そんな些細な選択が起きてから30分もの間に数多くあると、その後のアクションも腰が重たくなるのは必然です。
朝起きてから活動を始めるまでになにも頭を使わなくとも体が勝手にそうなるように仕向けるシステム作りが重要ということなのでしょう。
夜の過ごし方を考える
朝活が本格的に継続できるようになれば、1日のメインは午前中にあります。
大切な仕事、集中力を要する仕事は午前中に行うようになります。
そのため、午後から夜にかけては体力も減り徐行運転のような過ごし方となります。
仕事を終わらすと、それからは翌朝の過ごし方にフォーカスした過ごし方となるため、夜に余計な時間を潰さないようになりました。
私も夜仕事を終えて帰宅すると、風呂にはいりご飯を食べ、妻と子供たちと一緒に10時には就寝します。
全ては翌朝最高のスタートを切るためです。
朝活を始めてから夜の過ごし方ががらっと変わったように感じます。
やらないことを決める
こう言った新しい知見を得ると、早速明日から取り入れようと意気込むのですが、これがなかなか大変です。
というのも、何か新しいことを始める際、1日の限られた時間の中にさらに新しいことを組み込むことがとても難しいのです。
上述したように朝活のためには夜の過ごし方を変えたように、何か新しいことに取り組む際には、日頃から自分の生活スタイルを見直し「やらないこと」を決めること、すなわち無駄を省くことに注力しておく必要があると思います。
・夜スマホを触らない
・SNSを見ない
などが代表的でしょうか。
そうすれば必然と小さな隙間時間が生まれ、チリツモでまとまった時間ができるのでしょう。
などは代表的なことでしょうか。
私ももっと書籍を読み、もっと朝活をよりよくしたい欲求に駆られている今日この頃です。
いきなり全ては無理なので、少しずつマイナーチェンジを繰り返してやっていこうと思います。
皆様も一緒に頑張っていきましょう。
では。
