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やっぱり良いと思う、朝活。

皆さんこんにちは。

MLBのワールドシリーズの熱狂冷めやまない筆者です。

ドラマチックなシリーズでしたので、様々なエピローグ(後日談)が話題となっていますね。

山本投手の中0日の登板とか、トレーナーとの逸話など。

そして彼が活躍すると必ず話題に出てくるのが、「やり投げ投法」という日本にいた時からかなり話題となっていた投球フォームに関する話題ですね。

当時から多くの批判を受けていたと思いますが、そのプロセスが正しかったことを彼は自ら証明することに成功しましたね。

いわゆる高負荷のトレーニングによってバルクアップを遂げた大谷選手とはまた全く異なるアプローチで、世界トップの座に座った山本投手。

道というものは人それぞれ、多種多様ということが、よくわかりました。

海外出張でおどろいたこと

先日、仕事でアメリカに数日ほど行く機会がありました。

そこで印象的であった出来事についてお話ししたいと思います。

上記のごとく海外(特に欧米)が好きな“海外かぶれ”の筆者ですが、海外で日本とは異なる文化に触れることはとても刺激的で、明日からの活力となるので、移動は大変でも出張が苦ではありません。

海外で触れる文化の違いの1つが“運動習慣”と“朝活”です。

海外のホテルに泊まると、毎度驚かされることが必ずどのホテルにもジムがありそしてジムの規模が大きいことです。

日本でも外資系のホテルではジムが充実している印象がありますが、海外からの渡航客に向けたサービスでしょう。使用しているかたも多くが海外の宿泊客です。

確かにジムでトレーニングをする習慣は海外(欧米)の方が一般的であることは以前から感じていましたが、なにより驚かされるのが彼らの運動している時間帯です。

先日泊まったホテルではジムの利用可能時間が朝5時から夜21時まででした。

起床後少し汗をかくために朝6時にジムに向かったのですが、そこでみた光景に驚いたのです。

朝活〜海外のビジネスマンの習慣〜

そこで見た光景とは

朝6時にもかかわらず満員御礼で熱気に溢れたジムでした。

20台ほどあるランニングマシン、10台近くあるバイク、5台ほどのステップマシン

それとは別に多くならんだベンチ台、トレーニングマシン

がいずれも全て埋まっていました。

10−40kgまで2kg刻みで配置されていたダンベルも凡そ半分は使用中(笑)。

これは自分のやりたいトレーニングはできないな。と思い空いているマシーンでできることを済ましました。

6時から1時間ほど汗を流しましたが、終わった7時頃には6時に比べてむしろ人は減っていました。

おそらく5時台からかなり多くの方が利用していたのでしょう。

アメリカでは朝早く起きてトレーニングをし、そのまま職場に行き夕方には定時で仕事を終わらせて夜は家族と過ごす文化である、と何かの本で目にしたことがあります。

その文化をまじまじと実感した海外出張でした。

やっぱり朝活は1日のスタートに最適

早起きが苦手な人にとって朝活は必ずしも得というわけではありませんが、多くの人にとって朝活はとても有益だと思います。

筆者も朝活動的であった日の、日中(特に午前中)の集中力や仕事の捗り具合が段違いで良いおということは身に染みて実感します。

その分夜には力尽きて結果、早寝になってしまうんですけどね。

そして早朝はあまり皆活動していないので、屋外も静かですし非常に集中するには良い時間帯です。

しかし筆者も20歳代の頃はとにかく眠たく、早起きしてもうつろうつろとしながら朝活をしていたこともありました。

30歳をすぎ、朝眠たくなることが少なくなりましたが、早寝するようになったこともそうですが、年齢的なホルモンバランスも影響していると思います。

年を重ねるごとに、睡眠時間も短くなるし覚醒する時間帯も早くなるようです。

確かにアメリカのジムでも20代や筆者より若そうな人はあまりいませんでしたね。

朝活はある意味“大人の嗜み”であり、若者に強要するのは生理学的にも合理的ではないのかもしれません。

一方、健康意識が高まってくる30歳代以降の方々にはぜひ、トライしてみてもらいたいものです。

健康のため最も重要なことの一つである「早寝早起き」ですが、朝活にハマれば、仕事も捗り、夜も早く寝られます。

仕事にプライベートに忙しい方こそ、実践してみてもらいたいです。

では。

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