休日の過ごし方〜明日からの活力を〜
皆さんおはようございます。
週末はいかがお過ごしですか?
今日は私は家族で近くの公園にお出かけです。
お出かけ前にこの記事を書いています。
我が家は私も妻も完全アウトドア派ですので、休日は必ずどこか外へお出かけしています。
この時期は気候が心地良い季節ですので、もっぱら公園が多いですね。
冬になって寒くなるのを惜しみながら出かけています。
Netflixなども契約していないので、家にいてもやることがないのが正直なところですが
子供もお出かけしたがりますしね。
もしも1人でゆっくりする時間があれば読書などはしているかもしれませんが、それでもカフェ、庭などいろんな場所を移動しながらしていそうです笑
Netflixといえば来年のWBCはNetflixが完全放映権を独占しましたね。
野球好きの筆者からすれば、これはさすがに入会せざるを得ません。
ドラマなどにハマると本業の仕事に支障が出そうなので、WBC限定で契約しようかと思います。
■休日の過ごし方について
このように休日の過ごし方は人それぞれですよね。
もちろん休日はずっと屋内で好きなことをすることも素敵だと思います。
だらだら過ごすよりは、読書・趣味・ドラマ鑑賞など
自分の好きなことに時間を費やせていれば、最高な休日になると思います。
私は月〜土曜日は勤務している職場で働いています。
そのため休日は暦通り日祝日しかありませんので、休日は“月曜日からの活力を蓄える”ことを念頭に過ごすようにしています。
そのために意識していることをいくつか紹介します。
- アクティブレストで積極的な休養を
先述の通りアウトドア、そしてスポーツや体を動かすことが好きな私は、必ず休日はジムに行き汗を流すか、公園で子供たちと一緒に遊ぶようにしています。
特に今の季節は公園がとても気持ちのよい季節ですので、寒くなる前にできるだけ外には出かけたいですね。
休日にもあえて身体的な活動度の高いことを行うことを「アクティブレスト」といいます。
一見「休む」とは逆のようですが、筋肉を動かし血流を良くすることで仕事で溜まった老廃物を汗と共に洗い流すイメージでしょうか。
運動不足の解消にもなり、気分転換としても最高の方法だと思っています。
② 普段の暮らしとは異なる過ごし方
またアウトドアで活動的になることは、普段の仕事とも密接に関係しています。
普段は屋内でPC画面を相手にしていることが多いため、休日までもテレビやスマホ、PCの画面と睨めっこをしていると、休んだつもりでもなかなか心が休まりません。
蛍光灯の灯りではなく、太陽光の下で、エアコンの空気ではなく自然の空気を吸って。
普段と全く逆の環境をあえて選択することでメンタルのリフレッシュにもなるわけです。
③ 「休日のために仕事をする」メンタリティ
以前までは「月曜日のために体力を回復する」という気持ちで週末を過ごしていましたが、今は逆に「週末のために仕事をする」という意識に変わりました。
同じ1日24時間でも、どのような心構えで過ごすかによって見える景色がまるで違ってきます。
「この週末に家族で行きたい場所がある」「次の休みにあの本を読みたい」
そうした小さな“楽しみ”があるだけで、日々の仕事にも張り合いが生まれます。
そして充実した楽しい週末を過ごすことができれば、自然と月曜日には活力がみなぎっていることに気づいたのです。
欧州の人々は、バカンスのために仕事をしているとよくいいますが、その気持ちが少し、わかるようになりました。
休日のために仕事をし、月曜になると自然と活力が湧き、仕事にも性が出る。
素晴らしい好循環です。
■最後に書籍のおすすめ:世界の一流は休日に何をしているのか
こうして自分なりのリフレッシュ法を持つようになってから、仕事や日常のパフォーマンスが上がったと感じます。
そのためのヒントとして、以前読んで印象に残っている一冊があります。
📘 『世界の一流は「休日」に何をしているのか』(久恒啓一 著)
この本では、ビジネスやスポーツの第一線で活躍する人たちが「休日をどのように過ごし、どんな工夫をしているのか」が紹介されています。
多くの成功者が共通しているのは、“ただ休む”のではなく、“能動的に心と体を整える”という姿勢。
文字ではなくオーディオブックで聞いた本ですが、印象に残っているフレーズがあるのでいくつか紹介します(厳密にはことなるかもしれませんがご容赦ください)。
「仕事が終わった瞬間明日への準備をはじめる」
就労が終わった瞬間そこからは明日の仕事のための準備期間という考え方です。
私はお酒を飲んだりしないので、わりとまっすぐ家にかえるのですが、終業以降は明日への充電時間だ、と思うようになってから無駄な時間をできる限り過ごさないように心がけるようになりました。
「土曜日はできるだけ体を動かし疲れるような趣味をし、日曜日は月曜日に向けた心身のメンテナンスを行う」
これは土曜日も就労がある私にはなかなか実行できないこともありますが、疲労を残すような趣味(トレーニングや運動)はできるだけ土曜日に済ませて日曜日は心身のリフレッシュ、そして月曜日からの仕事にむけてのメンテナンスに重きを置くという考え方です。
仕事が辛いものですと、なかなかこの考え方は実行するのが難しいですが、仕事が楽しいと月曜日からエネルギー満タンで、ワクワクして職場に行けそうですね。
興味のある方ぜひご一読ください。
では。
