毎日ベストな状態で過ごすために

こんにちは。

10月もほぼほぼ夏のような暑い日が続いていましたが、今週あたりからようやく涼しくなってくるようですね。

気温の変化は体調の崩れに直結しますので、皆様どうぞご自愛ください。

体調の変化に関連したことでいいますと

私は普段なるべく体調を崩さないようにコンディションを整えることを意識して生活しています。

今日は、日頃忙しい皆様のために1つ書籍の紹介をしたいと思います。

「休養学」と「疲労学」

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休養学 & 疲労学 2冊セット [ 片野 秀樹 ]
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いずれも作者は 片野秀樹 氏

一般社団法人日本リカバリー協会の代表理事であり、リカバリーウエアなどを取り扱っているベネクスの創業者でもある方です。

「休養学」シリーズとして話題の書籍ですね。

具体的な内容はぜひご購入いただいた上で見ていただきたいのですが、

健康における3大要素である「栄養・運動・休養」のうち最も教養が乏しくなりがちな休養にフォーカスした内容です。

コンディションを整えるうえで必要不可欠な休養。

かくいう私も、休養に関してはある程度は睡眠をとればOKと考えていましたが、それだけでは不十分であるということを再認識しました。

いわれてみれば、週末に寝溜めをし、一日中自宅でゴロゴロスマホや昼寝を繰り返して1日過ごしたとしても、翌日ってあまりスッキリ回復した気分にならないですよね。

寝不足が大敵であることは言うまでもありませんが、休み=寝るだけでOKということではないようです。

では実際に、私がコンディションを整えるために行なっていることを述べていきたいと思います。

■就寝時間を一定にする

仕事が終わり自宅に帰宅するのは19時〜20時頃であることが多いですが、朝の出勤が早いこともありますが夜は22時に就寝するようにしています。

そのため帰宅したのち、食事と入浴を済ませると他に何かする時間はあまり残されていません。

自分のなかで、最も優先する事項は「睡眠」と位置付けています。

どうしてもするべきことがあれば、夜遅くまでするのではなく、朝や日中の隙間時間、もしくは帰宅するまでに済ませておくようにしています(それでも外食や仕事などでどうしても遅くなってしまうことはありますが。)

■湯船に浸かる

どんなに忙しくても、夏場は暑くても、かならず湯船に少しは浸かるようにしています。

シャワーで済ませた時と入浴した時の翌日の気分が違うこと、何より入浴した時のなんとも言い難い、全身の血流がぶわっとよくなる感覚が、一気に疲れを吹き飛ばしてくれる気がするためです。

湯船に浸かる時間がたとえ1分でも、必ずお湯を張るようにしています。

■運動をする

これは毎日行うことは無理ですが、比較的仕事が早く終わった時にはジムで1時間程度のトレーニングをするようにしています。

忙しい時は1週間ジムに行けないこともしばしばありますが、そんな時はその週のスケジュールを見て、30分だけでもよいので、運動する時間を捻出できる隙間を見つけます。

そしてその時間は予定をいれず「必ず運動する時間」と決めるようにしています。

夜運動をするうえで一つ気をつけていることがあります。

それは就寝時間の1時間前までには運動を済ますことです。

これは交感神経が活発になって寝付きが悪くなることを防ぐためです。

細かいことを挙げるともっと他にもありますが、特に大切にしていることは上記の3つです。

夜はとくに色々と誘惑が多く、ついつい遅くまでスマホを眺めてしまうことも実際にはあります。

その時には、自分の中での「優先順位」をはっきりさせておくことで、コンディショニングを自分でコントロールするようにしています。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

では。

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